ハワイでの私立小学校(キンダーガーテン)選び

小中高受験

ハワイの私立小学校のキンダーガーテン(Kindergarten)受験は、学校ごとにプロセスが異なり、競争率が高いため、早めに受験準備を始めることをお勧めします。(我が家は、ハワイに移住してから2ヶ月後には受験願書の提出開始!、というバタバタな状況でかなりストレスフルでした。)

一般的に願書受付は通常前年の8月頃から始まり、締め切りは10月~2月頃となります。願書には、$50-100の受験料、質問への親の回答、教師推薦などを一緒に提出しなくてはなりません。通常個別面談及びグループ面談が行われ、入学決定は3月から4月頃となります。

以下は、長男が受験した小学校と、次男が数年後に受験をした私立小学校の簡単な紹介です。(※私の情報はやや古いかもしれません。最新の詳細情報については各学校のホームページ等でご確認下さいませ。)

Punahou School(プナホウ・スクール)
オバマ大統領やe-bay創設者が卒業したとしても有名なトップランキングのK-12一貫校。創造性とハワイ文化教育を重視し、多様な生徒を受け入れている。当時のイメージでは白人が他校に比べ多く自由度も他校に比べ高く、スポーツ枠入学もありスポーツも強い。優秀な大学進学実績がある。

Iolani School(イオラニ・スクール)
日系人が多い(キンダークラスの多くが日本人苗字であったのが驚きでした)トップランキングのK-12一貫校。STEM(科学・技術)教育とアートプログラムが充実。One-Team文化で相互支援の温かいカルチャー(子供達がここに通ったので少し贔屓目な点はご了承下さい)。優秀な大学進学実績がある。

Mid-Pacific Institute(ミッド・パック・インスティチュート)
ホノルル・マノア地区43エーカーある緑豊かなK-12一貫校。多様な生徒(ハワイ在住者中心だが、日本・韓国・中国など国際生も多い)を対象に、Reggio Emiliaインスパイアの探究型教育を採用。STEM、芸術、IBプログラムの基盤が小学校から始まり、創造性とグローバル視野を重視。

Maryknoll School(メリーノール・スクール)
カトリック系K-12一貫校。STEMとハワイの価値観を融合した教育。スポーツや芸術プログラムが活発で、家族的な雰囲気。ハワイで唯一の学校時間中のMandarin(中国語) Immersion Programを提供。これは選択的なプログラムで、1日の授業の50%はMandarin(中国語)で、残り50%は英語で実施される。

Hawaii Baptist Academy(ハワイ・バプティスト・アカデミー)
キリスト教系K-12一貫校。聖書教育と学術プログラムのバランスを取る。国際色豊かで、グローバルな視野を育てる。学校訪問をした際に礼儀正しい子供達の様子が印象的。知人から親戚のお子さんが通っている様子を聞かせて貰い(宿題が適度にしっかりある)、気に入り受験。

これらは我が家の受験校ですが、その他にも、Hanahauoli School(超のつく名門です)、Hongwanji Mission School、St. Andrew’s Schoolsといった人気私立小学校がまだ多数あります。公立小学校でも、Noelani Elementary School、Manoa Elementary School、Momilani Elementary School、Waikiki Elementary Schoolなど人気校が多数あります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました