人生で平均7回の引越しをするアメリカ人

日々のあれこれ

先週、お隣さんの家が売れました。販売市場に出してからたった6日目の成約だったので、「早かったね!おめでとう!」とメッセージを送りましたが、突如東海岸への引越しを決め居なくなってしまったので、とても寂しいです。奥さんの新しい仕事に伴う引越しです。

先週、所属するテニスチームのキャプテンから隣の州に引越すことを聞きました。隣の州なので近いと言いますが、それでもやはり寂しいです。彼女の場合、一人暮らしをするお母様のご自宅近くで、偶然彼女とご主人が夢に描いていたような理想の家を見つけてしまったので、そこに引越しをするということでした。「もし息子にいつか子供(孫)が出来たら、その時は今度は息子の近くに引越しをするかもしれないけれどね!」、と明るく笑っていました。

以前、「アメリカ人は人生で平均7回引っ越しをする」という記事を読み驚いたことを思い出しました。ふと「それは本当なの?」かとGrokに聞いてみたので、以下回答の一部抜粋をご参考まで。

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アメリカ人が人生で平均7回引っ越しするという話は、確かに広く知られた統計で、実際のデータもこれを裏付けています。米国国勢調査局(U.S. Census Bureau)の調査によると、アメリカ人の生涯における引っ越しの平均回数は約7~8回とされています。ただし、これは年齢、職業、経済状況、地域、性別などの多様な要因で大きく異なります。アメリカでは、仕事、結婚、子育て、教育、経済的理由など、ライフステージの変化に伴う引っ越しが一般的です。特に以下のようなケースが多いです:

  • 若年層:大学進学や就職で地元を離れることが多く、20代で頻繁に引っ越す傾向があります。
  • 家族形成期:結婚や子供の誕生に伴い、より広い家や学区の良いエリアへの引っ越し。
  • キャリアの変化:昇進や転職で都市間移動が発生。
  • 退職後:温暖な地域や生活費の安い場所への移住。

アメリカは広大な国で、州や都市をまたぐ移動が一般的であり、雇用の機会を求めて長距離の引っ越しをする人も多いです。また、賃貸文化が強く、持ち家率が日本より低い(約65% vs 日本の約80%)ため、住居の変更が比較的気軽に行われます。


日本では、地元や親の近くに住み続ける傾向が強く、特に地方では「家」や「地域コミュニティ」への愛着が根強いです。総務省のデータによると、日本人の生涯の引っ越し回数は平均3~4回程度で、アメリカ人より少ないです。これは、終身雇用制度や家族同士の価値観、住宅ローンの長期化などが影響しています。また、日本では都市部(特に東京)への人口集中が進む一方、地方に留まる人も多く、長距離移動はアメリカほど頻繁ではありません。


アメリカ人の引っ越し頻度が高い背景には、個人主義や「アメリカンドリーム」に象徴される「より良い生活を求めて移動する」文化があります。新しい環境への適応に対する抵抗感が比較的低く、キャリアや生活の向上のために州をまたぐ移動も珍しくありません。一方、日本では安定性や地域とのつながりを重視する傾向があり、引っ越しは「大きな決断」と捉えられがちです。

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我が家の子供達は二人共東海岸の大学に行ってしまったし、私も東海岸に引越しをする?今日はそんなことを考えながら犬の散歩をし、帰宅後東海岸の家を検索しておりました。残念ながら全然安くなかったです(アメリカは広いので州により家のお値段が結構違います)。

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